ハンドメイド

100均の材料で400円でできるレッスンバッグ(裏ありマチあり)の作り方

レッスンバッグ
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子どもや孫が使うレッスンバッグを100円ショップの材料で作ってみました。
材料費は1個あたり400円です。

裏地とマチがあるので、しっかりした作りでたっぷり入ります。
完成のサイズは横が43㎝(底は38㎝) 縦が30㎝ マチは5㎝あります。

作り方はとても簡単で、1時間もかからずに作ることができました。
このページでは安くて簡単に作れるレッスンバッグの作り方をご紹介します。

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100円ショップで買えるレッスンバッグの材料

このバッグに必要な材料は次の通りです。

  • 表地……45㎝×67㎝ 1枚
  • 裏地……45㎝×67㎝ 1枚
  • バッグ用ひも……幅2.5㎝ 長さ36㎝×2本
  • ミシン用糸

今回購入したのはこちらです。
レッスンバッグ 材料

まず表地はかわいいドラえもん柄の布(キルティング)がちょうど45㎝×70㎝だったのでこれを使うことにしました。
この布地は1枚200円です。

レッスンバッグ布

長さが67㎝よりも3㎝長いのですが、実際に測ってみるとほぼ67㎝だったので切らずにそのまま使いました。

そして裏地はこちらの生地です。
大きさは表地に合わせて切っておきます。

レッスンバッグ用布

バッグ用ひもは2.5㎝幅のもので36㎝の長さのものが2本必要です。ちょうど2.5㎝幅、長さが1.2メートルのものが100円であったので、それを購入して36㎝に切っておきます。

レッスンバッグ用ひも

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レッスンバッグの作り方

作り方の流れを先に確認しておきましょう。

  1. バッグ用ひも(持ち手)を表地に縫い付ける
  2. バッグの上を表地と裏地を縫い付ける
  3. 底のまちの部分を切り取る
  4. バッグの側面を縫う
  5. 底のまちの部分を縫う
  6. 表向けて袋口をミシンで縫って押さえる

では、順にご説明していきます。

バッグ用のひも(持ち手)を表地に縫い付ける

表地の布の持ち手を付ける側の真ん中に印をつけ、そこから左右に6㎝の部分にもそれぞれ印をつけます。

バッグ持ち手印

この6㎝の印をつけた部分にひもの端が来るように表地に縫い付けます。
ひもは印の外側に付くようにセットしましょう。

レッスンバッグ持ち手

バッグの口から5ミリほど出る位置にセットし、縫い付けます。

レッスンバッグ持ち手

バッグの上(袋口)の表地と裏地を縫い付ける

表地と裏地を中表にして、ぬいしろを1㎝として縫い付けます。

レッスンバッグ作り方

このとき、持ち手のひもが中に入りますが、曲がらないように気をつけましょう。

底のまちの部分を切り取る

次に底のまちの部分を作ります。
レッスンバッグ まち

それぞれの4辺のすみっこを縦1.5㎝、横2.5㎝に印をつけて切り取ります。
レッスンバッグ まち

バッグの側面を縫う

バッグの側面をミシンで縫っていきますが、このときに表地と裏地の合わせ目がずれないようにしっかりと合わせておきます。

レッスンバッグ作り方

そして、まち用に切り取った部分の上から端までぬいしろ1㎝のところを縫っていきます。

全部縫うと表側に返せなくなるので、裏地側のどこかに10㎝ほど縫わずに返し口を開けておきましょう。

底のまちの部分の縫う

次に切り取った部分を広げて、端から1㎝のところをミシンで縫い付けます。

レッスンバッグ まち
このときに側面のぬいしろ分はアイロンで広げておきます。

レッスンバッグ まち

表向けて袋口をミシンで縫って押さえる

返し口から布地を表返して、袋口をアイロンで押さえます。

袋口は何もしないままだと浮き上がってくるので、アイロンで押さえます。
レッスンバッグ 袋口

そして、袋口をぬいしろ1㎝の部分をミシンで縫って押さえます。
レッスンバッグ

最後にアイロンをかけて完成です。

とても簡単ですし、100円ショップの材料で作れるのでぜひやってみてくださいね。

私は孫2人分のレッスンバッグを作りました。

レッスンバッグ

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この記事を書いた人

みやこ
みやこ

60歳主婦のみやこです。 主婦歴は36年。それなりに頑張って身についた生活の知恵やヒントなどをご紹介しています。 皆さまのお役に立ちますように